Katsurao AIR

Katsurao AIRについて
Katsurao AIRは福島県葛尾村内にて実施するアーティストインレジデンスプログラムです。 参加アーティストの活動による地域コミュニティヘの実践 を通して、地域資源の発掘や発信に焦点を当てています。彼らの活動や広報からの広がりが、交流人口の増加、人的ネットワークの構 築などを生じさせるきっかけとなり、 この地域にアート活動による多様な観点を育みながら新たな共同体のありかたを、立場を超えて共に模索することを目的にしています。

About Katsurao AIR
Katsurao AIR is an artist in residence program held in the village of Katsurao in Fukushima Prefecture, focused on uncovering and promoting local resources through inviting artists to practice in the local community. With the projects and PR work undertaken by the artists as a catalyst to increase visitors to the village and build human connections, this program aspires to foster the diverse perspectives that art can bring to this region, transcending our different circumstances to explore new ways to be in community.

Katsurao AIR 2024 OPEN STUDIO vol.1 活動報告会

今回の活動報告会では、制作過程を公開するオープンスタジオ形式にて、6月・7月の2カ月間滞在している3名のアーティストによる活動報告と、5月から11月にかけて地域に通いながら活動している2名のアーティストによる中間報告を実施いたします。
すべてのプログラムについて、参加無料・申込不要です。
葛尾村の爽やかな夏とともにお楽しみください!

Katsurao AIR 2024 OPEN STUDIO vol.1 活動報告会

会場:
葛尾村復興交流館あぜりあ(福島県双葉郡葛尾村落合落合20-1)、
葛尾村立葛尾中学校休校中校舎(葛尾村落合菅ノ又14-2)
日程:2024年7月25日(木)-28日(日)10:00-16:00
アーティスト:鮫島弓起雄 橋本次郎 町田紗記 増田拓史 永井文仁

特別企画

鮫島弓起雄「野行宝財踊りコレクション」
7月27日(土)11:30~ @葛尾村復興交流館あぜりあ 屋外ステージ
大正時代から続く伝統芸能「野行の宝財踊り」の魅力的な衣装を、ファッションショーという形で現代に蘇らせます。

永井文仁「ひかりをすくう」
7月27日(土)10:00-16:00 @葛尾村復興交流館あぜりあ
7月28日(日)11:30-16:00 @カフェ&ギャラリー ilucoto(イルコト)Cafeしずく 福島県双葉郡葛尾村野川中島256-1

ロングタームアーティストトーク「1# introduction」
日時・場所未定

ショートターム1

2024年Katsutrao AIR ショートターム1滞在アーティストをご紹介します。3名のアーティストは、以下のスケジュールにて葛尾村に滞在し活動や制作を行います。

【ショートターム①】
滞在期間:2024年6月1日ー7月31日(活動日数最長 60日間)
アーティスト:鮫島 弓起雄 橋本 次郎 町田 紗記
活動報告会:2024年7月25日(木)−7月28日(日) 

アーティスト紹介ページは以下をご覧ください。
People

 

2024 滞在アーティスト

2024年滞在アーティストをご紹介します。8名のアーティストは、以下のスケジュールにて活動や制作を行います。

【ロングターム】
滞在期間:2024年5月1日ー11月30日(活動日数最長 60日間)
アーティスト:永井 文仁 増田 拓史 
活動報告会:2024年11月21日(木)−11月24日(日) 

【ショートターム①】
滞在期間:2024年6月1日ー7月31日(活動日数最長 60日間)
アーティスト:鮫島 弓起雄 橋本 次郎 町田 紗記
活動報告会:2024年7月25日(木)−7月28日(日) 

【ショートターム②】
滞在期間:2024年10月1日−11月30日(活動日数最長 60日間)
アーティスト:大川 友希 YuUkiKATAYAMA 斎藤 英理
活動報告会:2024年11月21日(木)−11月24日(日) 

OPEN CALL Katsurao AIR 2024  

応募フォームはこちら

応募書類および添付資料は、2月29日(木)日本時間 17:00必着とし、以下の応募フォームからご提出ください。

応募書類の受付完了は、1週間以内にメール返信にてお伝えします。返信がない場合は、事務局までお知らせください。

選考および通知

提出された資料をもとに、審査員と事務局による審査によって選考、決定されます。審査の結果は、2024年4月以降に応募者にメールで通知します。

下記リンク先の応募要項をよくお読みいただき、ご理解の上ご応募ください。

応募要項_日本語(PDF)

応募要項_English_Application Requirements(PDF)

Katsurao AIR  11月ターム 活動報告会

【11月ターム活動報告会】
<活動報告会>

アーティスト:大槻唯我 カルティカ・メノン 村上郁

日 程:2023年11月24日(金)−11月26日(日) 10:00-16:00
会 場:葛尾村立葛尾中学校校舎 美術室、葛尾村復興交流館 あぜりあ 本館、トレーラーハウス
形 式:オープンスタジオ
入場料:無料

【公開制作&ワークショップ】
「葛尾村サンカク 折り紙を折ろう!」
アーティスト:村上郁 
期間:2023年11月19日、11月22日ー11月28日 10:00-12:00
会場:葛尾村復興交流館 あぜりあ 本館

「カルチャイ会」
アーティスト:カルティカ・メノン
期間:2023年11月10,14,15,16,18,19,21,22日 10:00-13:00
   2023年11月24,25,26日 10:00-16:00 
会場:葛尾村復興交流館 あぜりあ 本館

【アーティストトーク】
アーティスト:大槻唯我 カルティカ・メノン 村上郁
日時:11月25日(土)13:00-15:00
会 場:葛尾村立葛尾中学校校舎 美術室、葛尾村復興交流館 あぜりあ 本館、トレーラーハウス

Katsurao AIR  ロングターム 活動報告会

【ロングターム活動報告会】
Katsurao AIR(カツラオエアー/アーティスト・イン・レジデンス)の活動報告会を、9月30日(土)ー10月9日(月)まで開催いたしました。

<活動報告会>

アーティスト:阿部浩之 榎本浩子 工藤将亮 杉浦藍

日 程:2023年9月30日(土)−10月9日(月) 10:00-16:00
会 場:葛尾村立葛尾中学校(旧校舎)/ワークショップルーム 体育館 美術室 音楽室
形 式:オープンスタジオ
入場料:無料

【工藤将亮作品上映スケジュール】
「双つの物語 Twin Leaves」

会期中 毎日 ①11:00-12:20 ②14:00-15:20
会場:体育館

【関連イベント】
「阿部浩之 アーティストトーク」
日時:10月7日(土)
14:00-15:00
会場:音楽室

Katsurao AIR  7月ターム 活動報告会

【7月ショートターム活動報告会】
2023年7月の期間滞在し活動した4名のアーティストの作品や活動内容を公開いたしました。

【ターム1】
滞在期間:2023年7月1日ー7月31日(活動日数最長 30日間)
アーティスト:喜多村徹雄 小鷹拓郎 三本木歓 鈴木光 

活動報告会:2023年7月28日(金)−7月30日(日) 
アーティストトーク:2023年7月29日(土)13:00-15:30
ゲストトーク 女子美術大学教授 日沼禎子 氏

【小鷹拓郎 企画】
「放射線のプラネタリウムができるまで」上映会
監督:小鷹拓郎
出演:田尾陽一(ふくしま再生の会 理事長)、高橋正二(原子核理学 理学博士)、矢野淳(図図倉庫)、半澤富二雄(元葛尾村職員)、他
撮影 : 小鷹拓郎、山口貴子
コーディネーター : 大山里奈
協力: Katsurao Collective、喜多村徹雄
音楽:Arnont Nongyao

○トークイベント7/28 15時より ゲスト:中筋純 氏(おれたちの伝承館 館長)、ジャスミン金原 氏(画家)
7/30 13時より ゲスト: 風見まさい 氏 (獏原人村 村長)


Katsurao AIR ショートターム1

ターム1の活動が始まりました。
4名のアーティストは、以下のスケジュールにて活動や制作を行います。

【ターム1】
滞在期間:2023年7月1日ー7月31日(活動日数最長 30日間)
アーティスト:喜多村徹雄 小鷹拓郎 三本木歓 鈴木光 

活動報告会:2023年7月28日(金)−7月30日(日) 
アーティストトーク:2023年7月29日(土)13:00-15:30
ゲストトーク 女子美術大学教授 日沼禎子 氏

2023 滞在アーティスト

2023年滞在アーティストをご紹介します。11名のアーティストは、以下のスケジュールにて活動や制作を行います。

【ロングターム】
滞在期間:2023年5月1日ー12月28日(活動日数最長 30日間)
アーティスト:阿部浩之 榎本浩子 工藤将亮 杉浦藍  
活動報告会:2023年9月30日(土)−10月9日(月) 
アーティストトーク 2023年10月7日(土)

【ショートターム】
滞在期間:2023年7月1日ー7月31日(活動日数最長 30日間)
アーティスト:喜多村徹雄 小鷹拓郎 三本木歓 鈴木光 
活動報告会:2023年7月28日(金)−7月30日(日) 
アーティストトーク 2023年7月29日(土)

滞在期間:2023年11月1日−11月30日(活動日数最長 30日間)
アーティスト:大槻唯我 Kartika Menon 村上郁
活動報告会:2023年11月24日(金)−11月26日(日)
アーティストトーク 2023年11月25日(土)

OPEN STUDIO

2022年後期滞在アーティストの葛尾村での活動や作品、リサーチした内容についてご覧いただけます。

日時:2023/1/27(金),28(土),29(日) 10:00-16:00
会場:葛尾村立中学校 (休校中)
〒979-1602 福島県双葉郡葛尾村落合菅ノ又14−2 駐車場有
アーティスト:太田祐司 尾角典子 山口諒 山田悠
入場:無料

アーティストトーク (日程変更しました)
日時:2023/1/28(土) ①13:00-14:30太田・山田 -休憩15分-②14:45-16:15 尾角・山口
会場:葛尾村立中学校 (休校中)3階
アーティスト:太田祐司 尾角典子 山口諒 山田悠
ファシリテーター:山口貴子

葛尾村立中学校までの公共交通機関のおしらせ
最寄駅:船引駅
最寄バス停:西ノ内 より 徒歩5分
「移経由葛尾線」バス時刻表 https://www.katsurao.org/soshiki/2/r03bus.html 

Workshop

Workshop
「ミニ日時計をつくろう!」
葛尾村にあった「百石の家」の古材を使って、葛尾村の緯度経度でしか読めない日時計をつくってみよう。
山田悠のプロジェクト「Sun of the City」の紹介もあります。

アーティスト 山田悠 
期間 2022年1月15日(日) 10:00-16:00 定員7名まで
会場 葛尾村復興交流館 あぜりあ 交流スペース2
参加 小学4年生から大人
持ち物 長細いもの
費用 無料

Workshop
「葛尾村の100年前。 葛尾村の100年後。」
葛尾村の100年前。 葛尾村の100年後。に、何があったのか?何があるのか?を想像してみましょう。
そのほか、山田悠のプロジェクト「Sun of the City」の紹介もあります。

アーティスト 山田悠 
期間 2022年12月16日ー2023年1月29日
会場 葛尾村復興交流館 あぜりあ 交流スペース2
参加 どなたでも
費用 無料

2022 後期滞在アーティスト

2022年後期滞在アーティストの活動が始まりました。
アーティストの紹介は、Artist ページよりご覧ください。

アーティスト
太田祐司 尾角典子 山口諒 山田悠

オープンスタジオ
2023/1/27,28,29 葛尾村立中学校 (休校中)

アーティストトーク
2023/1,28,29

Travel in the Hole

Exhibition

前期滞在アーティスト 赤坂有芽、石川洋樹による作品を展示いたします。
期間 2022.923-10.10
会場 葛尾村立葛尾中学校 旧校舎 1、3F, 体育館
葛尾村復興交流館 あぜりあ
Open 10:00-16:00
開催終了しました。

‘Travel in the Hole’
link


Photo Hiroki Ishikawa “ Untitled (The View where probably remember)”一部

2022 前期滞在アーティスト

Yume Akasaka
赤坂 有芽

2009 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 絵画専攻 修了

「時間・記憶・アニミズム」などをテーマに写真や絵から1枚1枚描き起こした数千枚もの層を時系列で映像にする。映像は投影される場所と記憶の積み重なりとが交錯することで時空を超越するかのような作品を作りだす。

https://yumeakasaka.wixsite.com/yumeakasakaworks/home

Hiroki Ishikawa
石川洋樹

2019 ゴールドスミス, ロンドン大MFA 修了

近年では一貫して労働における権力構造について、現代社会と歴史的および産業的文脈に対しての批評、またその根底にある恐れと欲望に注目し、現代社会における現実と奇妙さを紡ぐ事を試みている。

https://www.hirokiishikawa.net/

Photo ©︎Kizen